TREATMENT

施術について

痛む場所だけでなく、
生活で困っている動きまで見ていきます。

あおぞら整体院が喜ばれる理由とは?

痛む場所だけで、身体を判断しないからです。

腰が気になる方でも、手がかりが腰だけにあるとは限りません。あおぞら整体院では、どんな場面で困っているのか、身体がどう反応するのか、実際にどう動いているのかを重ねて見ていきます。

神経整体という考え方

身体は、感じて・伝えて・動く。そのやり取りに目を向けます。

神経整体は、筋肉や関節だけを見るのではなく、「身体の状態を感じ取る」「情報を伝える」「動きとして表す」という神経の働きや身体の反応に着目する考え方です。

運動神経・感覚神経・自律神経と身体のつながりを説明する図
感じ取る身体の状態
伝える神経の働き
動かす筋肉・関節
確かめる身体の反応
一方向ではなく、反応を確かめながら施術を進めます。

研究・学会発表

指圧施術後と比べて、自律神経の測定値が上がった。

2021年の発表資料に記載された比較データとして、291名の測定結果を簡潔にご紹介します。日本疲労学会誌には、神経機能の比較評価に関する会議録が掲載されています。

2021年 日本疲労学会誌

神経機能レベルの変化割合を比較

291名を対象
交感神経13556% ÷ 41%
副交感神経184554% ÷ 3%
指圧施術後
交感神経41%
副交感神経3%
神経機能全体17%
神経整体後
交感神経556%
副交感神経554%
神経機能全体380%

J-GLOBALで会議録の書誌情報を見る

その後も、学術の場で紹介されています

第7回日本在宅医療連合学会大会

在宅医療における呼吸のつらさとQOLをテーマに、神経整体の可能性がシンポジウムで発表されました。

大会プログラムを見る
第29回日本統合医療学会学術大会

「新しいアプローチ神経整体の紹介と医療機関への導入例の紹介」がポスター発表されました。

大会プログラムを見る

※数値・対象人数は発表資料に記載された比較データです。「約13倍」「約184倍」は掲載値から算出した比率であり、特定の不調への効果やすべての方の結果を保証するものではありません。

院長・今福の身体の見方

施術台の上だけではなく、その方の生活まで見る。

院長が来院者の話を丁寧に聞く様子
暮らしを知る

話を聞く

いつ・どんな場面で困るのか。まず生活の中の悩みを伺います。

全身を確かめる

触れて確かめる

気になる場所だけに絞らず、全身のつながりと反応を確認します。

院長が立った姿勢で身体の反応を確かめる様子
院長が歩く動きを確認する様子
動きの中で見る

動かして見る

立つ・歩く・しゃがむ。実際の動きの中で身体の使い方を見ます。

3つの視点を重ねる あなたの「またやりたい」を起点に、
その日の施術を組み立てます。

※「神経整体」は、神経の働きや身体の反応に着目する当院の施術上の考え方です。医療行為・診断を行うものではなく、感じ方や経過には個人差があります。

施術について気になることがあれば、
まずはLINEでご相談ください。

まだ予約を決めていない段階でも大丈夫です。