冷え・むくみの改善について

冷え・むくみでお困りのあなたへ

  • お風呂に入ってもすぐ手足が冷たくなる
  • いったん冷えるとなかなか温かくならない
  • 夏でもエアコンが嫌いで、汗もかかない
  • 疲れや睡眠不足になるとむくみが出やすい
  • 脚がむくむと痛みも出る

あなたは「冷え」と「むくみ」でお困りではないですか?冷えのある方がむくみも自覚されていたり、反対にむくみで悩んでいるが、実は手足が冷えて夜眠れなくて困っている、という方が意外にも多くいらっしゃいます。

冷えやむくみはどうして起こるの?

 
血液は全身を巡ることによって、筋肉や内臓などで作られた熱を全身に伝える役割をしています。自律神経の乱れやストレス、生活習慣や食生活の乱れによってこの血流が悪くなると、熱不足で全身に「冷え」が起こります。冬は足先、指先の冷えはもちろんのこと、身体のほとんどの部分で冷えを感じる人が多く、反対に夏は、肩やお腹などの体幹部に冷えを感じる人が増えているといわれています。症状としては、疲労感、不眠、イライラ、集中力の欠如、偏頭痛、肩こり、食欲不振、目の下のクマなど、人さまざまです。

血液・リンパ液は流れが悪くなると、末端の手足から身体の中心に、水分が戻ってこれなくなり、「むくみ」が起こりますが、血液やリンパ液が正しく循環するための原動力は、大きく分けて2つあります。

一つは、心臓がドックンドックンと血液を押し出す、「ポンプの力」です。もう一つは、「筋肉の収縮」で、末端の手足の血管やリンパ管の周りにある筋肉が収縮して管を圧迫することによって、血液、リンパ液を体幹に押し戻します。

ですから、心臓や筋肉の活動量が少なくなると、これらの循環が悪くなり、冷えやむくみが起こりやすくなります。また筋肉が固くなることによっても、血管やリンパ管は周囲の圧力を強く受けるため循環が悪くなり、「冷え・むくみ」が起こりやすくなります。

骨盤のゆがみと冷え・むくみの関係は?

人体には通常大小合わせて600を超える筋肉があり、そのうち自分で動かせる筋肉は約400あります。すべての筋肉の両端は骨につながっており、姿勢の維持や血液循環の促進に関係しています。

上のイラストの<正常>の方は、骨盤の左右の高さが揃っていますね。この状態の背骨はまっすぐで、身体が一番楽な状態であり、背骨両側の筋肉にかかる力には、左右のバランスの差はありません。

一方、<異常>の方は骨盤の左右の高さが違っており、バランスを取るために背骨は「曲がり」ます。この状態を当院では「ゆがんでいる」と定義しています。ゆがんだ背骨の両側の筋肉には、左右異なる力が加わるため、身体を支えるだけでとても大きな負担が筋肉にかかり続けることになるのです。

そのため骨盤がゆがんだままの人たちは、正常な方に比べ筋肉が疲れやすく、コリや痛みが出やすくなってしまうのです。

そして、ゆがんだ骨格では内臓は圧迫されるため、正常に働くことができません。心臓が正しく血液を運んで全身に熱を巡らせ、内臓が正しく機能すれば、「冷え」はなくなりますし、代謝も落ちなければ、「むくみ」もなくなります。

骨盤のゆがみを整えて「冷え・むくみ」からおさらば!

あおぞら整体院の施術は、骨盤のゆがみを整えることで全身の骨格バランスを整え、筋肉が疲れにくい身体を作ります。

その結果、ゆがんだ骨格や緊張して疲労した筋肉に圧迫されていた血管やリンパ管が開放されることで、血液やリンパ液の流れが良くなって、冷えやむくみが出にくくなるのです。

また骨盤のゆがみが整い背筋がキレイに伸びると、内臓が正しく機能するようになるので、代謝も上がって疲れにくい元気な身体になります。また、気持ちにもハリが出て、活動的な生活を送ることができるようになります。