夜泣き・かんむしでお悩みの方へ

子育てのこんなお悩みありませんか?

  • 夜たびたび、突然目を覚まして泣き出すことがある
  • 泣き出すと一晩中でもグズっている
  • 何をやっても泣き止まなくてほとほと困りはてている
  • 理由もなく不機嫌になって、大泣きする

育児の悩みで一番多いのは、お子さまの「夜泣き」と「かんむし」ではないでしょうか。何らかの対策を講じることで泣いたり、ぐずったりするのを止めることもありますが、発症や時期、程度には大きな個人差があるといえます。

夜泣き・かんむしってなあに?

「夜泣き」とは、赤ちゃんが夜間に突然目を覚まして激しく泣くことを言います。多くは生後6か月~1歳半くらいに見られ、原因としては、お腹が空いたりオムツが濡れたり、暑かったり具合が悪いときなどがありますが、はっきりとした原因が分からないことも多々あります。

「かんむし」とは、赤ちゃんや幼児が理由もなく不機嫌になって、大泣きする、叫ぶといった様子を見せることです。なぜ「かんむし」と言うのかというと、昔は身体に住む虫が病気の原因とされていて、子供がぐずるのも「かんの虫」という虫のせいだと考えられていたからです。

夜泣き、かんむしの原因は?

「夜泣き」のメカニズムはまだはっきりと解明されていませんが、赤ちゃんはまだ喋れないため、周囲に助けを求めるために、生きるために「泣く」のです。このような反射的な「泣く」行為ですが、原因としては、お腹が空いた、のどが渇いた、オムツが蒸れて気持ち悪い、暑い、寒い、身体のどこかが痛い、かゆいなど、さまざまなものが挙げられます。

また、人間が健康でいるためには良質な睡眠が不可欠ですが、赤ちゃんはまだまだ「体内時計」が未熟で眠りが浅いため、睡眠リズムも不規則になりやすく、何らかの不快感や夢が影響して、ぐずってしまうことがあります。

「かんむし」は病気ではなく、原因もはっきりわかっていませんが、未熟な赤ちゃんの脳が、たくさんの情報を処理しきれずにストレスを感じていたり、または自律神経のアンバラスが原因だと言われています。

かんしゃくや大泣き、知恵熱やかみぐせ、チック症状など、生活習慣や食べ物などが症状を強めていることもあります。子供の気質に合わせ、生活全般の見直しも必要だと思われます。

名古屋市北区で夜泣き・かんむしなら、経験と実績の当院へ

あおぞら整体院の小児はりは、「夜泣き」「かんむし」はもちろんのこと、風邪や虚弱体質、喘息、夜尿症など、子ども特有の症状改善を目的として行う、お子さま向けのはり治療です。

小児はりは、ふわっと優しい「プレシャスタッチ」で、神経をリラックスさせ内臓の働きや心身のバランスを整えることで、お子さまの成長を促します。お子さまの身体を揉んだり押したりせず、特殊な「はり」を肌に触れるように当てます。お母さんがお子さまを抱っこしたままで施術しますので、お子さまも安心して受けていただけます。

心と生活に余裕が生まれ、育児が楽しくなります

当院の小児はりを受けられたお子さまは、「朝まで寝てくれるようになった」「スッと寝るようになった」「天使のように笑うようになった」など、心と身体のバランスが整い元気に過ごしてくれるようになります。
お母さんも育児に余裕が生まれ、子育てを楽しめるようになります。

特にこのような症状がなくても、お子さまの健康増進・管理、健やかな成長に当院をお役立てください!!