薬いらずで健康的な生活を

身体に痛みがあると、すぐに痛み止め薬を服用する方がおられますよね。

どうしても痛みが強い場合、我慢しすぎると逆にストレスになるので、ときには薬を上手に使うことも必要。命を薬で保つ必要がある方がおられるのも事実です。

また、だんだん今の薬が効かなくなってきた、という話もよくお聞きします。そうするとさらに強い薬を使うことになります。

薬で一時的に痛みが楽になったり、治ったように感じるのは、薬によって脳の知覚を司る部分を麻痺させているにすぎません。本当に治ったわけではありませんので、薬の効果がなくなると、また痛みがぶり返してきます。

身体を治すのは、あなた自身の力

薬に頼らなくてもよい身体作りの基本は、身体の自然治癒力を上げることです。
自然治癒力を上げて免疫力を上げていくことで、だんだん薬を飲まなくてもよい健康的な身体になっていきます。

そのためには自律神経を整えてあげる必要があります。

自律神経は神経の司令塔

自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、自分の意思とは関係なく24時間働き続けています。活動神経である「交感神経」と、リラックス神経の「副交感神経」の2種類があり、交感神経が強く働くと、心と身体が興奮状態になり、副交感神経が優位に働けば、心と身体が休んでいる状態になります。

自律神経が乱れると交感神経が活発に働きっぱなしになり、心や身体が休むことができなくなるため、さまざまな支障が出てくるようになります。薬を飲んでも何をしても痛みがおさまらない状態になってしまうのです。

では、この自律神経は何が原因で乱れてしまうのでしょうか。それは、「ストレス」や「不規則な生活習慣」「心身の疾患」です。また意外にも「薬」が自律神経を過度に刺激して乱れを起こしてしまいます。

この乱れてしまった自律神経を整えるためには、整体が有効です。自律神経は背骨と密接に関係していますので、背骨の状態を整えてあげることが、症状改善には最善の近道なのです。

薬は飲みたくないけど・・・、とお悩みの方はぜひご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。